横浜アンパンマンこどもミュージアムへ行ってきた感想

2歳の子供の誕生日に横浜アンパンマンこどもミュージアム&モールに行ってきました。

dsc_0699

アンパンマンこどもミュージアム&モールとは?

名前の通り、アンパンマンのテーマパークとアンパンマングッズが売っているお店(モール)からなる施設です。グッズは他では買えない限定商品の取り扱いもあります。

オープンは10時からです。しかし有給をとって平日に行ったにも関わらず10時ちょうどについたらすでに長蛇の列が。。。

誕生日の子供がいる場合は、『えがお100ばい!ニコニコおたんじょうびかい』に参加できるのですが定員はごくわずか。30人ぐらいらしいです。もれなく定員になってしまい参加できませんでしたが、参加できるとアンパンマンがお誕生日をお祝いしてくれるそうです。

参加を希望する人は開店よりもっと前から並ぶ覚悟で行きましょう。おそらく土日はもっと大変。。。

交通手段

みなとみらいに住んでいる!!という人以外は基本的に電車か車で行くことになると思います。

私は車で行った(幼児連れの電車は大変なので。。。)のですが、ミュージアムに併設の駐車場は定額ではなく延々と駐車料金がかかります。そしてモール等で買い物をしても駐車券の割引サービスはありません。

料金は以下の通り

  • 最初の30分520円
  • 以降30分ごとに270円

結局10時~16時ぐらいまでいたのですが3,000円程度かかりました。

この駐車場はミュージアム内にあるので移動がとにかく楽ですが、それを問わないのであれば、みなとみらいにある他の駐車場を利用すると1,000~2,000円定額で利用できる施設もあるようです。

混雑のわりにだいぶ駐車場が空いていた理由がわかりました。

ミュージアム

ミュージアムへの入場料は1,500円/一人です。1歳以上から料金がかかります。

モール内は無料です。あくまでもミュージアム内への入場料となります。

最初は2歳でも入場料が必要なの!?なんて思ったのですが、子供がメインの施設なので当たり前といったら当たり前ですね。

ミュージアムは3階建の建物になっており、順番的には3F->2F->1Fと進んで行きます。

3Fの初めにキャラクターがたくさん登場する場所があるのでまずは写真撮影。

dsc_0848

その後、パン工場やバイキンマン城などアンパンマンにゆかりのあるものがあり楽しませてくれます。

うちの息子はアンパンパン号が気に入ったようで何度も何度も遊んでいました。

アンパンマン号は中に入れて運転(といってもおもちゃのハンドル)ができるようになっています。

最近車が大好きな息子はアンパンマン×車で大・大・大興奮のようでした。ひきはがすのが大変なくらい。

ただ、平日にもかかわらず並ばないと遊べない(といっても数分)状態でした。休日はもっと大変だと思います。

2FにはショースペースやSLマンなどがあります。また2Fには再入場するのに必要な手続きができます。ミュージアム内で食事等はできないので食事は一旦外に出る必要があります。再入場手続きはしておいたほうがよいでしょう。

1Fは滑り台とちょっとしたお土産屋さんがあります。

モール

食事ができるところ(といっても席は少な目だったと思います)やグッズ、絵本、洋服などが売っています。また、パン屋さんがあるのですがもちろんジャムおじさんのパン工場をモチーフにしたお店となっています。

写真のような各キャラクターのパンが売っています。img_1184

グッズに関してはペットボトルにさせるストローを購入しました。

Amazon等でも買えるのですが、おそらく転売なので値段だけだとここで買うのが一番安いです。なんといってもストロー部分が市販の使い捨てストローでよいのが衛生的でよいですね。

ちょっと驚いたのが、アンパンマンショーは無料で見れるところです。ミュージアム内で行われるショーは入場料が必要ですがモールスペースで行われる歌とダンスのショーもあるのでそちらは無料で楽しむことができます。

終わりに

正直最初は楽しめるか微妙と思っていましたが、毎日アンパンマンを食い入るように見ている2歳の子供は大興奮だったようです。キャラクターもたくさん出てきて飽きないというのが良かったのだと思います。ディズニーランドよりも楽しそうでした。子供が小さいうちはおススメです!!

スポンサーリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする